俳優の星野真里(45)が、日本テレビ系『24時間テレビ49』(8月29日、30日)のチャリティーマラソンを午後8時42分に70キロを完走した。ゴール地点では、思わぬ“聞き間違い”から笑顔を見せる一幕もあった。


 恒例となる「サライ」の歌唱前、内村光良が「こうち(髙地優吾)との練習はどうでした?」と質問。しかし、「コーチ」と聞き間違えた星野は、トレーナー陣への感謝を伝えた。涙を流しながらゴールした星野だったが、聞き間違いに気づくと、一転して笑顔を見せた。

 星野が「ごめーん。どうしよう」とタジタジ。ジェシーは「完璧なオチ!違う涙になってます」と場を和ませた。

 星野の娘・ふうかちゃんは、先天性ミオパチーという筋肉の難病をもち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている。娘と歩んできた11年間を通じて、星野は、すべての子どもたちが分けられることなく、自分自身で居場所を選べる世の中になってほしいと願うようになった。

 今回は「できた!を増やす子ども募金」を設置。「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走り抜いた。ゴール地点での募金総額は3億8054万8400円だった。

 1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。
総合司会は内村光良、羽鳥慎一水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、チャリティーパートナーはSixTONES山崎育三郎芳根京子、チャリティーランナーは星野真里、スペシャルサポーターは北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなが務めた。
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