JO1の全米デビュー作となるオリジナルEP『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ)が収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作となる。
『全米デビュー出発式』では、『ANIMAL』リリース日に開幕する北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR‘ANIMAL’』や全米デビューに向けた意気込み、『ANIMAL』の作品についてメンバークロストークを行った。男性グループのアーティストが外国特派員協会主催の記者発表を行うのは初めてとなる。
JO1は2020年のデビューから「Go to the TOP」をテーマに掲げ、グローバルに活躍することを目標に、これまでさまざまな活動を重ねてきた。昨年、初のワールドツアーを開催し、同年5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」で、日本人アーティストとして過去最高位にランクイン。
さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー『2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour』のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を達成している。また、今年3月にはアメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされるなど、グローバルな実績を着実に積み重ねてきたJO1が、10月2日に全米デビューを果たす。