JRA海外馬券発売対象の第105回凱旋門賞・仏G1(日本時間10月4日23時5分発走、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)の第2回登録取消馬が現地時間29日発表され、出走馬は15頭となった。

 同28日の第1回の登録取消で、19頭になっていた。

出馬投票は現地時間30日に行われる。12万ユーロ(約2160万円)を支払えば追加登録は可能。

 なお、アドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)は現地時間29日、レゼルボア調教場の芝直線コースで、滞在している現地の小林智厩舎の馬と併せ馬。クリスチャン・デムーロ騎手を背に、順調な仕上がりを見せている。

 また、メイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)は、リヨンの坂路でキャンター調整。30日の最終追い切りは、武豊騎手が騎乗する予定だ。

編集部おすすめ