ロックバンドのDOES公式は17日、氏原ワタル(Vo/G)が尺骨神経障害の診断を受けたことを発表。今後のライブ活動についてはサポートギタリストを迎えて出演するとした。


 公式SNSには【今後のライブ活動に関するお知らせ】との文書が掲載され、氏原が医師から尺骨神経障害との診断を受けたと報告。「今後のライブ活動におきましては、サポートギタリストを迎えて出演することといたしました」と伝えた。

 また氏原はファンに向けてメッセージを発表。「左手の指が自由に動かせなくなりました」と書き出すと、違和感を覚えた状況などを詳細に説明。「回復には3ヶ月から半年、 回復しても完全に元に戻るかどうかは人によるとの事。なので、近々のライブには回復は間に合わないと事務所と協議の上判断し、 ライブにはサポート ギターに立ってもらう事にしました」と伝えた。

 また「今までこのような事がなく、 元気にやってこれたのはラッキーで、この20周年のタイミングでこ のような事が起きるのは何かのキッカケなのかもしれない。心配かけてごめんなさい。 ちょっと悲しい出来事だけど、 前向きに考え、4人編成の特別な我々 DOESを観せれるようにします」とし、「またギターを掻き鳴らしながら歌えるように、リハビリや生活、音楽活 動、出来るだけの事を出来るだけ頑張ります」とファンに呼びかけた。

 2006年9月6日にメジャーデビューしたDOESは、アニメ『銀魂』主題歌の「修羅」(オリコン最高位9位)、「曇天」(同3位)、「バクチ・ダンサー」(同3位)などのヒット曲を持つ。26年にはメジャーデビュー20周年を迎えていた。
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