テレビ東京で21日、
ドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』(毎週水曜 深0:30)が放送され、
与田祐希のキスシーンに反響が寄せられている。
原作は、ざくざくろ氏による同名作。
主演はラブコメ初挑戦の与田祐希が務める。市役所で働く主人公の桜(与田)と、同じ職場の先輩・圭介(
野村周平)を巡る物語。一度は心も身体も結ばれるも、桜の片思いが続くという設定。絶望する桜のもとに、道端で拾った人形“恋の妖精・ざくちゃん”(声・
馬場園梓)が恋愛レッスンを施し、“本命昇格”を目指していく。
第3話では、桜の部署に新人・大隈ショウ(橋本和太琉)がやってきた。初日から気が合う様子の2人に焦りを隠せない圭介は、桜に再び急接近。恋の妖精・ざくは桜に「勘違いしたらあかん」と忠告する。
そしてデート当日、急遽訪ねてきた桜の母(
中島ひろ子)と圭介が鉢合わせ。なぜか“三者デート”をすることになる。楽しげな母の様子に喜ぶ桜だったが、母の口から思わぬ辛辣な一言が飛び出す。一方、嫉妬に燃える圭介のアプローチはどんどん加速する。
後日、桜は圭介から職場で突然手を握られ、告白を受ける。
それを受け入れるように2人はそのままキスをした。SNS上では桜がキスをしたこのシーンに「またっすか…」「信用するの早すぎるって」「チョロすぎるやん…」などの反響が寄せられている。