プロ野球・読売ジャイアンツの新監督に、球団OBで、米・メジャーリーグ・ニューヨークヤンキースなどでも活躍した松井秀喜氏(52)が就任することが分かった。23日、共同通信が報じた。
この一報に芸能界の“巨人ファン”が続々と祝福している。

 お笑い芸人のはなわは、自身のインスタグラムにおなじみの松井氏に扮した写真、さらにはものまね姿で松井氏本人と撮影した2ショットを投稿。「松井ジャイアンツ!!ずっと願い続けた夢が叶いました!!ありがとう!嬉しすぎる」と喜んだ。

 ミュージシャン・タレントのDAIGOは自身のXで「きたーーーーーー!ついにこの時が!松井秀喜監督!!!」と大興奮。「G G G !激アツ ゴジラ ジャイアンツ!!」とつづり、「来年はとんでもない一年になる!!」と期待した。

 俳優の三田寛子は、TBS系お昼の情報番組『ひるおび』(月~金 前10:25)に生出演し、速報として報じられたこのニュースに「いやーもう本当に!松井さんがニューヨークで活躍されて、戻って、巨人が強くなると思うと、うれしいですね!」と喜んだ。

 またタレントのビビる大木は、自身のXで「こんな日が来るとは!僕は同じ1974年生まれの松井世代!!」と同い年の監督就任に大興奮。「5連続敬遠を高校3年の時に見てたから、気が付いたら巨人軍監督」「就任おめでとうございます」と喜びをつづったうえで、「昨日のドラフト、ヒデキマツイの監督就任、何やらドラマがはじまっている!?」と昨日行われたドラフト会議で、メジャーリーグ挑戦を表明しながら強行指名した横浜高校・織田翔希投手とからめてコメントした。

 松井氏は、1974年6月12日生まれ、石川県出身。石川・星稜高校で1年生から試合に出場し、夏の甲子園では5打席連続敬遠されるなど、強打者として活躍。92年、ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。3度の本塁打王や打点王などに輝き、チームの主軸として活躍した。
2003年、FA権を行使し、MLBの名門・ニューヨーク・ヤンキースへ。メジャー挑戦から3年連続100打点以上、2年目には日本人初となる30本超のホームランを打つ。そして2009年のワールドシリーズでは、3本のホームランを放つなどしてチームを世界一に導き、日本人初となるMVPにも輝いた。12年に現役を引退。翌13年に、恩師である長嶋茂雄さんとともに国民栄誉賞を受賞した。
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