元読売ジャイアンツで野球解説者・タレントの槙原寛己、デーブ大久保(大久保博元)が23日、CBC・TBS系『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金 後1:55)の生放送にリモート出演。同日午前11時すぎに報じられた、プロ野球・読売ジャイアンツの新監督に松井秀喜氏が就任することについて言及した。


 番組冒頭、速報として報じられた読売ジャイアンツ新監督に松井秀喜氏就任の一報。デーブ大久保は「早いか、遅いからだったので。松井新監督が決断したんだなっていうの思っただけでして、びっくりもしなかったですね」と感想を告白。続けて「我々が4年とか5年前に聞いてたのは、松井新監督のお子様がまだ小さかった。これがもうちょっと大きくなるまで待ってほしい、というような情報も入ってたのプラス、やはり後輩思いですから、松井さんって方は。だからやっぱり、阿部監督だとか(高橋)由伸監督だとか、そういう人たちが成功するなら、それを見守りたいっていうのが1番だったと。ところが、やっぱり今回ちょっと阿部監督が退任されてて。ていうところで、じゃあ僕がこの後輩たちを守りたいって気持ちが1番だったと思います」と心境を推察した。

 槙原は、「びっくりしましたけど、いい人が受けてくれたなっていうのはやっぱり正直感想でしたね」と率直な感想を告白。続けて「(監督経験は)ないんですけれども、ちょうど長嶋さんが、私たちの頃に来てくれた年齢とちょっと近くなってきた時。あの時もすごく球界が盛り上がったんですよ。そういう意味では、その“約束”というのも、時期的にも感じるものもあるし、こういう時期だったのかなっていうふうに感じてます」と語った。


 番組では槙原が言及した“約束”についても説明。2025年6月に恩師である長嶋茂雄さんが亡くなり、弔問で自宅を訪れ、報道陣から「今後どう受け継いでいくのか」と問われた際に「私にたくさんのことを授けてくれた。どういう形で次世代に継承していくか、長嶋監督と生前約束したこともある。今は話せないが、その約束は果たしたいと思う」と話していたことを伝えた。
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