俳優・堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第23話が、11月1日に放送される。

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。
総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。

■第23話のあらすじ
シリーズ最大の希望であった、ノゴーン・ベキ(役所広司)の生存が明かされたのも束の間、乃木(堺雅人)たち別班への復讐と、ジャミーン(本間さえ)の奪取に向けて動く樊林杏(読み:ハンリンシン/宮下今日子)。

ノコル(二宮和也)、チンギス(Barslkhagva Batbold)の加勢も実らず、薫(二階堂ふみ)とジャミーン共々絶体絶命の窮地が訪れる。助けに行けば、愛する人に自分の正体がバレてしまう中、決意を固める乃木。果たしてどのような結末を迎えるのか?
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