◇ブンデスリーガ第8節 アウクスブルク1―2フライブルク(31日)

 フライブルクの日本代表FW後藤啓介が、アウェーのアウクスブルク戦で貴重なアシストをマークした。0―1の後半17分、後藤は先発した日本代表MF鈴木唯人との交代でピッチに立った。

直後の後半20分にボールを受けると、攻撃の流れを切らずに間髪入れずにパス。これがFWマタノビッチにつながり、同点ゴールが生まれた。チームは後半40分にFWイリエのゴールで勝ち越し。連敗を2で止める大きな勝利に、今季リーグ戦初アシストの後藤も貢献した。10月代表活動後、フライブルクに再合流した際、髪の毛を鮮やかな「赤髪」に大胆イメチェン。ピッチでも存在感を放った。

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