漫才師の西川きよし(80)が11月1日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で行われた『なんばグランド花月 おかげさまで39周年 スペシャル月間~ありがとう。感謝の39年~』概要発表会見に登場した。


 NGKは同日、39周年を迎え、感謝のスペシャル月間がスタート。この初日の朝、きよし、オール阪神・巨人、山田花子、陣内智則、酒井藍がNGKの前に集結し、ファンにアピールした。一同が「おはようございます」と現れると、「うわーすごい!」とあっという間に人だかりができた。

 代表してきよしは「こけら落としのときから出演させていただいています」とあいさつ。「初めてお話しさせていただく」とし、「京都花月、梅田花月、(旧)なんば花月はすべてが映画館だったんです」と懐かしげに振り返ると、後輩のオール巨人も「はっきり知りません」と驚いた。

 NGKができた当時、きよしは会長から「本格的な演芸場を作ったんやから、この劇場に負けないようにお前たち頑張れよ」と言われたという。「(現NGKは)おかげさんで39周年。47都道府県の皆さんにお越しいただいて、本当に大阪の新名所になりました」と感謝を語った。
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