俳優の浜辺美波が3日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつに、俳優の神木隆之介、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督らと共に登壇。続編に出演することができた喜びを語った。


 今作は、戦争によって「無」になった日本をゴジラが「負」に突き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやくたどり着いたはずの日常に、新たな絶望が襲いかかる。山崎貴監督が引き続き監督・脚本・VFXを担当し、神木と浜辺ら前作のキャストが続投。新たに田中、長澤らが出演する。

 前作に引き続きヒロイン・敷島典子を演じた浜辺。「私も本日の公開初日をずっと楽しみにしていました。街を歩いていると『ゴジラ』を楽しみにしてくださってるんだろうなっていう方がいらっしゃってすごくうれしかったです」と初日を迎えた思いを語った。

 「続編が作られるってなっても典子は出ないと思っていた」という浜辺。「ナレーションで処理されちゃうんじゃないか」と心配していたそうだが、「まさか、こんなにもちゃんと出演できるなんて。そして、前作で首にあった黒いものが“キー”になって。前作よりも出演時間が長いという。とてもありがたく、感謝しております」と喜んでいた。
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