3日に公開された映画『ゴジラ-0.0』の初日興行収入が9.1億円で、実写映画歴代1位になったことが4日、発表された。観客動員は59万人を超え、好スタートを切った。


 前作『ゴジラ-1.0』(2023年11月3日公開/興行収入76.5億円)の興収対比は、201%超えとなった。興行通信社の調べでは、公開初日単日の興行収入で、邦画、洋画を問わず、全ての実写映画の中で日本歴代1位となった。

 本作は、戦争によって「無」になった日本をゴジラが「負」に突き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやくたどり着いたはずの日常に、新たな絶望が襲いかかる。前作に続き、俳優の神木隆之介が主演を務め、山崎貴監督が監督・脚本・VFXを担当している。
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