笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた

笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた
拡大する(全5枚)

笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間...の画像はこちら >>


 ニュースキャスターの仕事が追体験できるアナログゲーム「ニュースの時間ですP(パワード)」。ゲーム製作サークル「ささみ企画」と「A.I.Lab.遊」が共同開発した作品です。今回はゲームを実際に体験しつつ、作者のお二人から話をうかがいました。


 アナログゲーム「ニュースの時間ですP(パワード)」は、2021年4月の「ゲームマーケット」で発表された作品です。現在も即売会や委託販売にて、2500円前後(即売会や委託先で多少変動)で販売されています。


笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた


 ゲーム自体のプレイ人数は2~7人、プレイ時間は10分~30分程度です。プレイヤーは1人のニュースキャスターと複数のADに分かれてニュース番組の本番に挑みます。


笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた


 ニュースの原稿には穴が空いており、AD側が原稿の穴埋めをして、キャスター側はそれを笑わずに原稿を読み切るという大喜利タイプのゲーム。キャスター役は笑わずに原稿を読み切る。AD役は面白いカンペを出したらそれぞれ「いいねチップ」が貰えます。キャスターをプレイヤー全員が担当するまで行い、「いいねチップ」をたくさん集めたら勝ち。


 作者である「ささみ企画」さんは、「いいねチップをたくさん集めたら勝ちですが、本当の勝者はこのゲームを一番楽しんだ人です(笑)」と語っています。また、過去に発表した「ニュースの時間です」より、オプションルールの追加で遊ぶ内容は広がっているとのこと。細かな内容変更で全体的により遊びやすくなったそうです。


この記事の画像

「笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた」の画像1 「笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた」の画像2 「笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた」の画像3 「笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた」の画像4
「笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた」の画像5
編集部おすすめ

当時の記事を読む

おたくま経済新聞の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

マンガ・アニメニュースランキング

マンガ・アニメランキングをもっと見る
お買いものリンク