◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)=11日、函館競馬場

 宝塚記念14着からの反撃を狙うシェイクユアハート(牡6歳、栗東・宮徹厩舎、父ハーツクライ)は、主戦の古川吉洋騎手を背にWコースで調整した。古川吉騎手は「いつも通り。

変わらないのが、こいつのすごいところなんで」と笑顔を見せる。

 3歳夏からコンビを組み、今回で25戦目。背中をよく知るからこそ、「2~3年その(状態が変わらない)感じな上に、成績は上がっている。コンスタントに使えているのがすごい。体が強いんだろうね」と丈夫さに感服する。

 2000メートルの重賞は4戦して2勝2着1回。崩れたのは昨年の新潟記念(11着)のみだ。同じ舞台で1勝クラスも勝っており、同騎手は「2000は絶対にいいんでね」と自信を示した。

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