マイクに向かって「ワン!」で対戦 異色すぎる1v1ゲーム「ワ...の画像はこちら >>


 個人ゲーム開発者のM.Katsu氏は5月1日、マイクに向かって本気で吠え合うリアルタイム1v1対戦ゲーム「ワンワンバトル」の早期アクセス版をSteamにてリリースしました。


 本作は、プレイヤーが犬になりきり、マイクを武器にして「ワン!ワン!」と全力で吠え合って戦うという斬新なシステムが特徴。

通常価格は500円で、5月12日まではリリース記念セールとして10%オフの450円で購入可能となっています。


■ 声の大きさと「ワン」の回数で押し切るバトル

 バトルでは声の大きさと「ワン」の連呼回数によって綱引きゲージを動かし合い、相手側に100%押し切ればK.O.勝利というシンプルなルール。ただ大声で叫べば良いわけではなく、はっきりと「ワン!」と言えるかが勝負の分かれ目になるとのことです。


マイクに向かって「ワン!」で対戦 異色すぎる1v1ゲーム「ワンワンバトル」Steamで早期アクセス開始
ワンワンバトル


マイクに向かって「ワン!」で対戦 異色すぎる1v1ゲーム「ワンワンバトル」Steamで早期アクセス開始
ワンワンバトル


マイクに向かって「ワン!」で対戦 異色すぎる1v1ゲーム「ワンワンバトル」Steamで早期アクセス開始
ワンワンバトル


 さらに本作は、メニュー画面の操作すら音声で行える「完全ワン操作モード」を搭載。マイクに向かって「ワン!」と1回吠えれば決定、「ワン!ワン!」と2回でカーソル移動、「ワン!ワン!ワン!」と3回でキャンセルとなり、キーボードに一切触れずにプレイすることが可能となります。もちろんキーボード操作にも対応しているのでご安心を。


 なお、ヘッドセットの使用やマイク感度調整を活用すれば、小さな声でもプレイ可能です。プレイする時間帯や周囲の環境に配慮して遊ぶようにしましょう。

■ 多彩なモードとやり込み要素も 配信映えするプレイスタイル

 ゲーム内には自動マッチングやフレンド招待で世界中のプレイヤーと対戦できるSteamオンライン対戦のほか、一人用のモードも充実しています。公園のパピーから伝説の犬まで全8ステージのボスバトルを勝ち抜くストーリーモード「犬道」や、襲いくる蟹の大群を声とアイテムで吹き飛ばしハイスコアを目指す「蟹サバイバル」を楽しむことができます。


マイクに向かって「ワン!」で対戦 異色すぎる1v1ゲーム「ワンワンバトル」Steamで早期アクセス開始
ワンワンバトル


マイクに向かって「ワン!」で対戦 異色すぎる1v1ゲーム「ワンワンバトル」Steamで早期アクセス開始
ワンワンバトル


 また、バトルでの勝利や毎日自動生成されるデイリーチャレンジを達成することで「WP(ワンポイント)」を獲得し、新しい犬種を解放していくやり込み要素も備わっています。


 プレイヤーが全力で吠えている姿そのものがエンターテインメントになる本作。配信映えは抜群で、開発元は実況や動画投稿を事前の許可不要で自由に行えるとし、収益化も認められています。


 早期アクセス版の時点では7犬種が実装されていますが、約6~9ヶ月を予定している早期アクセス期間中のアップデートによって、パグやハスキーなどの犬種追加、新しい背景ステージの実装などが計画されているとのことでした。

■ 作品情報

・ゲームタイトル:ワンワンバトル
・ジャンル:リアルタイム1v1対戦ゲーム
・パブリッシャー:M.Katsu
・開発元:M.Katsu
・プラットフォーム:PC(Steam)
・リリース日:2026年5月1日
・価格:500円(5月12日までは450円)
・公式X:@wanwanbattle


(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026050304.html
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