オフィスチェアに座ったまま、会社の廊下や街中を猛スピードで駆け抜けてみたい……。
誰もが一度は夢見た(?)小学生男児のような妄想をそのまま実現できるカートレーシングゲーム「Need for Seat」のSteamストアページが公開中。
■ 椅子に座ってドリフト!アイテムでライバルを蹴落とす白熱のレース
本作は、オフィスチェアを車両に見立ててライバルたちと順位を競い合う、ユニークなレーシングゲーム。タイトルの「Need for Seat」からは、某有名レースゲームへのリスペクトを感じさせますが、その中身は非常にエキサイティングかつハチャメチャな仕上がりとなっているもよう。
レースのカギを握るのは、ずばり「ドリフト」。車輪の付いた椅子を巧みに操り、急カーブをドリフトで滑るように駆け抜けることでスピードと勢いを維持し、ブーストを溜めることが勝利への近道となります。
さらに、コース上に配置された「ラッキーボックス」からはランダムでパワーアップアイテムが入手可能。「みんながやっているなら、違法なことなんて何もない」という公式説明文の通り、自身のブーストに役立てたり、ライバルの邪魔をしてレースを大混乱に陥れたりと、手段を選ばない熾烈なトップ争いが展開されます。
■ 個性豊かなドライバーと椅子 クレイジーなコースの数々
プレイヤーは、独自の魅力とプレイスタイルを持つ複数のドライバーと「シート(椅子)」の中から、お気に入りの組み合わせを選択可能。自身のレーシングスタイルをアピールしながら、ライバルたちをドリフトで抜き去る爽快感が味わえます。
また、レースの舞台となるコースも、オフィスの廊下だけにとどまりません。奇妙な障害物やクレイジーな大ジャンプ、とんでもないショートカットが隠された複数のユニークなレーストラックが用意されており、単なる事務イス競争の枠を超えたスケールのレースが楽しめます。
「Need for Seat」の対応プラットフォームはWindows PC(Steam)となっており、現在、Steamにてウィッシュリストへの登録を受け付けているほか、公式サイトではWindows向けのプロトタイプ版がダウンロード可能となっています。
いち早くオフィスチェアでの爆走を体験したい方は、プロトタイプ版をプレイして正式リリースに備えておくのが良さそうです。
<参考・引用>
Steamストアページ「Need for Seat」
NEED for SEAT公式HP
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026051702.html
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