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 耐熱120度の「アイラップ」ですが、阪神ファンの熱気には耐えられるのでしょうか。


 岩谷マテリアル株式会社は、家庭用食品ポリ袋「アイラップ」の阪神タイガース版パッケージを、5月25日より展開すると発表しました。



 1976年発売のアイラップは、今年で発売50周年。冷凍保存から電子レンジ、さらには湯せん調理までこなす“万能ポリ袋”として、多くの家庭で長年愛され続けています。


阪神ユニフォームみたいな「アイラップ」登場 台所でも“虎党アピール”できるぞ!
家庭用食品ポリ袋「アイラップ」


 ではなぜ、50周年の相手が阪神タイガースなのか。実はアイラップを展開する岩谷グループは大阪で創業し、現在も大阪に本社を置く、関西と深い縁のある企業です。大阪ゆかりのアイラップと、関西を代表する阪神タイガースという組み合わせには、そうした背景もありました。


 今回発売されるタイガース版アイラップは、実用性は通常版そのまま。一方パッケージは、家庭用食品ポリ袋とは思えないほど“タイガース感”全開。


 デザインは阪神タイガースのユニフォームを思わせる白地に黒のストライプ柄で、正面には球団ロゴと「HANSHIN Tigers」の文字が大きくデザインされています。中央の切り取り口を開けると、ちょうどユニフォームの首元のようにも見え、台所に置くだけで虎党感が一気に高まりそうです。


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 価格はオープンで、内容量は60枚入り。サイズは横210mm+マチ40mm、縦350mmで、材質はポリエチレン。耐熱温度は120度、耐冷温度は−30度となっており、食品保存はもちろん、湯せん調理などにも活用できます。


 販売はジョーシンをはじめ、関西エリア中心の小売店が予定されています。虎党のキッチンに並ぶ日も近そうです。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026052103.html
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