ハイセンスジャパン(川崎市)は、高性能ディスプレイを新搭載した4K液晶テレビ「U7Sシリーズ」を4月下旬に発売する。サイズは100V/85V/75V/65V/55Vの5種類。
最大の特徴は、従来比33%の最大輝度向上を実現した「MiniLED」バックライト。細かく分割されたバックライト制御により、明暗のメリハリを強化し、高コントラストな映像を再現。さらに「Hi-QLED量子ドット」によって緑・赤の色再現性が大幅に向上し、色表現の正確性を証明するPantone認証も取得している。また、広視野角パネル(55V型は高コントラストパネル)の採用により、どの位置からでも鮮やかな映像を楽しめる。
これらのハードウェアを制御するのは、TVS社と共同開発した最新エンジン「Hi-View AIエンジンPro」。画質・音質・省エネを統合制御し、AIピクチャーやAIバンディングノイズ制御、AIクリアモーションPro、AI美肌リアリティーProなど、多数のAI機能がコンテンツに応じて最適な画質にチューニング。低解像度映像を4K相当に高精細化するAIアップコンバートや、SDR映像をHDRのように変換するAI HDRアップコンバートにも対応する。
音響面では、左右メインスピーカーとサブウーファーを搭載した2.1chの重低音サウンドシステムを搭載し、Dolby Atmosにも対応。AIサウンドやオーディオキャリブレーションにより、視聴環境に合わせた最適な音響を自動調整する。
ゲーム機能も強化され、HDMI2.1対応、ネイティブ144Hz入力、約0.83msの低遅延「ゲームモードPRO」、VRR、ALLM、AMD FreeSync Premium (TM)など、最新ゲーム環境に必要な要素を網羅。FPS向けの照準表示や暗部ガンマ調整など、ゲーマー向けの細かな設定も充実している。
OSには高速操作が特徴の「VIDAA(ヴィダー) OS」を採用し、12社のVODダイレクトボタンや音声操作「VIDAA Voice」に対応。AirPlay2やAnyview Castによる画面共有、裏番組2番組同時録画、2画面表示など、日常使いの利便性も高められている。
市場想定価格(税込み)は、100U7S 59万4000円/85U7S 37万4000円/75U7S 26万4000円/65U7S 23万1000円/55U7S 17万6000円。
テレビをMiniLEDにグレードアップしたいと考えている人にとって、AI処理と量子ドットを組み合わせたU7Sシリーズは有力な選択肢となりそうだ。











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