フランス発のフットケアブランド「シダス」などを展開するシダスジャパン(横浜市)は、同社のリカバリールームシューズ「UTIPPA(ウチッパ)」が横浜市のふるさと納税返礼品に採用されたと発表した。横浜市を拠点とする同社は、スポーツや医療の現場で培った知見を生かし、インソールを中心とした革新的な製品を提供してきた。

今回の返礼品採用は、地域への貢献や、同社のプロダクトが持つ確かな機能性が改めて評価された結果といえる。

 同社によると近年、健康意識の高まりとともに、運動時だけでなく、日常生活の中でコンディションを整えることへの関心が広がっているという。特に自宅で過ごす時間や、仕事・家事の合間の足元ケアは、無理なく取り入れやすいセルフコンディショニングのひとつとして注目されているとする。 

 「UTIPPA」の最大の特徴は、一般医療機器として届け出された独自の立体アーチ構造。この構造が歩行時に土踏まずを刺激し、血行促進や疲労回復をサポートする。第三者機関の測定では、足裏全体で体重を支えることでかかと等への負担を分散し、立位の安定感を高める効果も確認されているという。室内履きという日常的なアイテムでありながら、履くだけで本格的なケアができることを目指して設計されている。

 足の甲が接する上部はベルクロ仕様で、足幅に合わせてフィット感を調整ができる。爪先部分が開いているオープントゥ設計なので蒸れにくく、軽量で着脱しやすいので、在宅ワークや家事の際にも取り入れやすい。カラーは「ブラック」と、ブラウン・ベージュ・グレーが合わさった「トープ」の2色。サイズはブラックがXS/S/M/L/XLの5サイズで、トープはXS/S/M/Lの4サイズ。

 申し込みは、ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」「ふるなび」「さとふる」で受け付けている。

寄附金額は4万1000円。

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