以前、Pouchでもご紹介した「TruffleBAKERY」。

その際は「白トリュフの塩パン」をレビューしましたが、なんと現在、「ドバイチョコ」というパンが人気を博しているというではないですか……!!

これは過去にドバイ案件(ドバイチョコの記事)を担当した私の出番と言えそう。
しかし、さっそくお店に向かったところ、思った以上に手に入れるまでの道のりが険しかったんです……!

【平日でも並ぶのは当たり前!?】
今回、私が訪れたのは「JR池袋東口店TRUFFLE mini」。池袋駅のシンボル「いけふくろう」の前の階段を上がって地上に出たところにあります。

まずは午前10時半ごろに行って店員さんに尋ねたところ、「今日は12時ぐらいに入荷します」とのこと。仕方なく時間をつぶし、10時45分ぐらいに戻ってみると……「ドバイチョコ」用の列にすでに3人ほど並んでるーーーっ!!!

慌てて4番目に並び、待つこと15分ほど。店員さんの案内にしたがい、ようやく入店。入荷したばかりの「ドバイチョコ」を買うことができました!

しかし、ドバイチョコは大好評につき「おひとり様1点まで」。あまりの熱狂ぶりに圧倒されつつも、無事に持ち帰りました。

【このおいしさ、何事!?】
さて、帰宅してようやく実食です!

手のひらサイズぐらいの小ぶりな「ドバイチョコ」を見て、正直「これで500円かぁ」と思ったのですが……ひとくち食べてみて衝撃を受けました。

外側のデニッシュ生地がザックザク! 小気味よい歯ごたえととともに、リッチなバター感が口の中いっぱいに広がります。

そして、中に入っているチョコがこれまた濃厚! ピスタチオ、カダイフ、ホワイトチョコで作り上げた緑色のドバイチョコがみっちりと詰まっていて、ピスタチオの風味やチョコの甘さが一気に押し寄せてきます。

何、この脳を直撃するような旨さは……! もしかしてもしかしたら、これまで食べたスイーツの中で人生最高レベルのおいしさかもしれない。

サイズ自体は小さめですが、ひとくちごとの満足感がハンパない! そのため、1個でじゅうぶん満たされた気分になれちゃいます。


半分はそのまま、半分はオーブントースターで3分ほどリベイクしていただきましたが、温めると生地が柔らかくなってバターがじわーっと溶け出てきたり、チョコが少しとろんとしたりと、また違ったおいしさを楽しめますよ♪

【並んででも買いたい名品】
「TruffleBAKERY」の「ドバイチョコ」は1個税込み498円。私が訪れた池袋の店舗は開店時と12時ごろに入荷することが多いそうですが、日や店舗によって異なるかもしれませんので、確実にゲットしたい方はお店に問い合わせるのがおすすめです。

平日でも並ぶのはザラなよう。私の後ろにもどんどん列はできており、15分ほどの待ち時間で買えたのはむしろラッキーだったかもしれません。

でも、自分としては、これは並んででも買う価値あり。駅ナカ形態の「TRUFFLE mini」も含めると、東京には現在10店舗ほどあるほか、北海道、軽井沢、大阪、福岡などにも店舗がありますので、ドバイチョコ好き、パン好きな方はぜひチェックしてみてください。

食べれば一気に幸せ気分になれて、間違いなくあなたを虜にしちゃうと思いますよ~!

参考リンク:TruffleBAKERY、Instagram @trufflebakery
執筆・撮影:鷺ノ宮やよい
Photo:(c)Pouch

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