今後、マスクの国内安定供給に向けたマスク生産設備及びマスク関連原材料(※1)生産設備を導入し内製化することで、海外に依存しない供給体制を可能にします。
本年7月17日、令和2年サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金(マスク製品及び部材生産の生産設備導入)の補助事業者として採択が決定しましたので、お知らせします。
■採択事業者概要(経済産業省HP(※2)より一部抜粋)
補助対象事業B(国民が健康な生活を営む上で重要なものの生産拠点等の整備)
[画像: https://prtimes.jp/i/19955/331/resize/d19955-331-955152-0.jpg ]
■令和2年「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」概要
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、国内サプライチェーンの脆弱性が顕在化したことから、生産拠点の集中度が高い製品・部素材、または国民が健康な生活を営む上で重要な製品・部素材に関し、その円滑な供給を確保するため、国内で生産拠点等の整備を行う企業に対して補助を行うもの。
国内における生産拠点等の整備を進め、製品等の円滑な確保を図ることでサプライチェーンの分断リスクを低減し、国内の製造業等の滞りない稼働、強靱な経済構造の構築を目指す。
※1: マスク用不織布(メルトブロー、スパンボンド)
※2: https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/2020/s200717002.html
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