愛媛県の魅力発信を支えるチーム「MEラボ」
愛媛県では、県外の皆さんから見た県民性のひとつである“まじめ”を統一コンセプトとして、令和元年度から県のPR事業として「まじめえひめ」プロジェクトを開始し、県の情報発信を行っています。令和3年度からは、タレントの友近さんが編集長である情報発信チーム「まじめなえひめ研究所」がこのプロジェクトに参画。「愛媛の情報発信をアップデートする」をテーマに、YouTubeやInstagram、XなどのSNSを中心として、“まじめ”を軸に愛媛県の魅力を伝えています。
この魅力発信の裏側で活躍しているのが、愛媛県戦略的情報発信プロジェクトチーム「MEラボ」。『若者が“まじめ”に活躍する愛媛県』のイメージ定着を目指し、県内の学生・県内行政若手職員など、若者が中心となり愛媛の魅力発信を行うため、令和5年度に発足したチームです。
活動開始から4年目となる令和8年度は、若手行政職員30名、学生25名、計55名(令和8年5月29日現在)が所属。
メンバー自身が発信したい情報をオンライン会議で持ち寄り、発信方法のプロセスをプロから学びながら、その情報を各種SNSコンテンツへと変換し発信しています。
新たな共創の舞台「E:N BASE」で幕を開けた「たまり場」
オンライン活動が中心のMEラボですが、情報発信のノウハウやSNSコンテンツ制作にまつわる学びを得るための勉強会、またメンバー同士のオフライン交流会「たまり場」を不定期で実施しています。6月3日に開催した「たまり場」は、5月26日に誕生したばかりの官民共創拠点「E:N BASE」で実施。今年度初めての開催ということで、メンバー同士が初めて顔を合わせる機会。そんな今回は、写真撮影会や情報発信プロセスを学ぶワークショップ、交流会を行いました。
■愛媛県官民共創拠点「E:N BASE」公式HP
https://en-base.pref.ehime.jp/
イベントの始まりは、「まじめなえひめ研究所」のウェブサイトに掲載するメンバープロフィールの写真撮影会から。
続いて行われたのは、MEラボ企画ワークショップ。はじめに、情報発信を行う上で考えるべきプロセスを学びます。その後メンバー各自が事前に考えてきた情報ネタを持ち寄り、そのプロセスに沿って企画を作成していきました。
企画作りワークショップの途中では、過去に「まじめえひめInstagram」や「えひめのまじめしInstagram」で紹介された愛媛の美味しいお菓子もテーブルに並び、情報発信について学びながら、メンバー同士交流を深めることができました。
参加したMEラボメンバーのコメント
愛媛県庁職員 紅谷啓太さん
今回は、大学生や自治体職員の方々と年齢や立場に関係なく意見交換ができ、とても有意義な時間でした。普段の仕事ではなかなか知ることのできない、若い世代が興味を持っていることや愛媛での過ごし方について話を聞くことができ、新たな発見につながりました。
MEラボに参加するのは3年目ですが、活動を通して大学生や自治体職員とのつながりが広がり、気軽に地域について話し合える環境の大切さを実感しています。自分が発信したいテーマや活動を形にできる機会も多く、その活動が周囲に広がっていることを感じられたのも嬉しかったです。
今後もMEラボでは、若者たちが気軽に集まり、学び、挑戦できる“たまり場”を定期的に開催予定です。
【まじめえひめプロジェクトとは】
愛媛県では、県外の皆さんから見た県民性のひとつでもある「まじめ」を統一コンセプトとして、豊かな地域資源や食、文化など、全国に誇る愛媛の「まじめ」な魅力を発信しています。https://www.pref.ehime.jp/page/65657.html
【本件に対するお問い合わせ先】
まじめなえひめ研究所(株式会社エースクリエイティブ)担当:眞弓
メールアドレス:request@majimena.ehime.jp
電話番号:050-3152-1821
【まじめえひめプロジェクト全体に関するお問い合わせ先】
愛媛県企画振興部政策企画局広報広聴課メールアドレス:kohokocho@pref.ehime.lg.jp
電話番号:089-912-2241