◆サッカーW杯北中米大会 国際親善試合 デンマーク―ウクライナ(7日、デンマーク・オーデンセ)

 デンマーク代表MFエリクセン(ウォルフスブルク)が、ホームで行われたウクライナとの親善試合で2―1とリードしていた後半20分に倒れた。事態を知った観衆は、一斉に声を潜め、会場は静まり返った。

その後、試合は中止となった。

 デンマーク協会によると、一時的に意識を失ったが、すぐに意識を取り戻した。34歳のエリクセンは、2021年欧州選手権で試合中に一時心停止となり、その後復帰した経緯がある。AP通信が報じた。

 エリクセンは自ら歩いてピッチを後にし、状態は安定しているという。

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