ウェストハムに所属するマテウス・フェルナンデス photo/Getty Images
複数クラブが熱視線
レアル・マドリードが、ウェストハム・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『As』が伝えた。
2年連続無冠に終わったレアルは、現会長であるフロレンティーノ・ペレス氏とスペイン人実業家のエンリケ・リケルメ氏が会長選挙を繰り広げている。現地時間7日に選挙を控えているなかで、ペレス氏は再選を果たした場合、ジョゼ・モウリーニョ監督が来季の指揮官になるとみられている。
そのモウリーニョ監督はハードワークできる選手を11人並べたいと考えており、すでに今夏の獲得希望リストを作成している模様。ペレス会長もこの動きを否定しておらず、獲得候補の1人がリヴァプールやアーセナルも狙うフェルナンデスだという。
高い推進力と高水準のパス精度を兼ね備えたボックス・トゥ・ボックスのセントラルMFであるマテウス・フェルナンデスは、降格したチームの中で孤軍奮闘の活躍を見せた。ウェストハムは同選手の流出を望んでおらず、移籍金8000万ポンド(約171億4000万円)を要求すると報じられているが、複数クラブから注目を浴びる逸材MF争奪戦を制するクラブはどこになるのだろうか。

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