オランダ1部リーグで上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトは7日、ロビン・ファンペルシー監督(42)の解任を発表した。ロイター通信が伝えた。

 元オランダ代表FWでクラブOBの同監督は2025年2月に就任。25~26年シーズンはリーグ2位で欧州CLの出場権を獲得した。しかし、現地メディアのフットボールインターナショナルによると、今月から就任したテクニカルディレクター(TD)のリゴー氏が「我々は徹底的な内部分析を行った。その際、プレースタイルの変遷や、欧州リーグとエールディヴィジの両方における勝ち点の減少傾向などを考慮に入れた。その結果、来シーズンは新たな監督でスタートする方が良いという結論に至った」と解任を決断した。

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