NPBは8日、7日のDeNA―ソフトバンク戦(横浜)で、判定に対する抗議が遅延行為となり退場処分を受けたDeNA・相川亮二監督(49)に対し、厳重注意と制裁金10万円を科したと発表した。

 延長11回2死1塁で、打者・宮崎がボールカウント1―2からの5球目を空振り三振したが、「バットがミットに当たった」とアピール。

続いて相川監督が「打撃妨害ではないか」と抗議。川口球審と相川監督の間でやり取りが続き、川口球審からは再三、抗議が長時間に及ぶと退場になる旨を伝えたが、相川監督は引き下がらず、アグリーメントに規定する5分が経過したため、遅延行為により退場の宣告を受けた。

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