59歳カズ、古巣サッカークラブのユニフォームスポンサーに電撃就任!「現役選手として挑戦する機会を与えてくれた」

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今季、福島ユナイテッドFCで5年ぶりのJリーグ復帰を果たしたカズこと三浦知良。59歳ながらここまで3試合に出場しいる。



そのカズが、昨季プレーしていたアトレチコ鈴鹿のユニフォームスポンサーになった。



アトレチコ鈴鹿が5月4日に発表したもので、カズは静岡市のカルチャースポット「ゴールベース」名義で“鎖骨左”のユニフォームスポンサーに就任している。



以下はカズのコメント。



「このたび、アトレチコ鈴鹿クラブのユニフォームスポンサーを務めさせていただくことになりました。



今回スポンサーを務めさせていただいたのは、アトレチコ鈴鹿クラブが鈴鹿市、そして三重県の皆さまにより一層愛され、応援されるクラブへと発展していくこと、そしてJFL昇格、三重県初のJリーグクラブ誕生に向けて、少しでも貢献したいという想いからです。



また、現役選手として挑戦する機会を与えてくれた鈴鹿への感謝、そして恩返しの気持ちも込めています。



アトレチコ鈴鹿クラブが東海リーグ優勝、そしてJFL復帰という目標を達成することを心より願っております。



鈴鹿での経験を胸に、これからも走り続けてまいります。



三浦知良」



選手がサッカークラブのユニフォームスポンサーを務めるのは異例のこと。日本では過去に中田英寿氏が現役時代に湘南ベルマーレのスポンサーになったことがあった。



なお、アトレチコ鈴鹿は昨季JFLで15位に終わり、入れ替え戦でVONDS市原に敗れ無念の降格。今季は東海リーグ1部を戦う。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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