20歳選手、強盗団のバス襲撃事件で死亡…W杯出場国ガーナで悲劇「覆面姿の男たちがアサルトライフルを手に…」

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日本代表と昨年11月に対戦し、0-2で敗れたガーナ。



2026年ワールドカップ予選を勝ち抜き、5度目の本大会出場を決めたアフリカの実力国だ。



13日、ガーナサッカー協会は、国内1部リーグでプレーする20歳選手が強盗団に襲撃されて死亡したと訃報を伝えた。



亡くなったのは、ベレクム・チェルシーに所属するドミニク・フリンポン。



クラブの発表によれば、日曜のアウェイゲームから帰る際、チームバスが襲撃されたという。



「運転手がバックしようとした際、銃やアサルトライフルを持った覆面姿の男たちがバスに向けて発砲した。選手とスタッフは近くの茂みに逃げ込んだ」ものの、重傷を負った選手が病院に搬送されたとのこと。その選手がフリンポンだったようだ。



その日世界は涙を流した…非業の死を遂げた6選手



ガーナサッカー協会は、「この悲劇的な事件はサッカー界全体に衝撃を与えている。クラブだけでなく、ガーナサッカー界全体にとっても大きな損失。ドミニクは将来有望な若手選手であり、その献身性と情熱はまさにリーグの精神を体現していた」とその死を悼んでいる。



筆者:井上大輔(編集部)

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