JFA、最新の「移籍リスト」を発表!抹消は1名…鹿島ユース出身の25歳FWがキルギス1部リーグへ

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日本サッカー協会(JFA)は14日、更新された移籍リストを発表した。



このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。

4月14日付のリストでは、以下の5名が登録された(括弧内は前所属)。



後藤大輝(FC岐阜)29歳
ピーダーセン世穏(ヴァンラーレ八戸)28歳
馬渡和彰(松本山雅FC)34歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳



なお、以下の1名が今回移籍リストから抹消された。



赤塚ミカエルダモッタ(アスルクラロ沼津)25歳
⇒FC Kyrgyzaltynへ移籍



赤塚ミカエルダモッタは、鹿島アントラーズのアカデミーで6年を過ごし、大阪産業大学を経て2023年にアスルクラロ沼津でプロ入りしたFW。新天地はキルギス1部リーグのFCキルギザルティン(昨季10位)となった。



Jリーグで「背番号11」をエースナンバーにし歴史を作った4名の選手



筆者:奥崎覚(編集部)



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