「彼はふとももが太いから大丈夫だろう(笑)」22歳日本人逸材、交代で不安視も海外監督は一蹴

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イングランド2部サウサンプトンでプレーする松木玖生。



青森山田高校時代から期待されてきた22歳の大器だ。



今季前半戦は全く起用されない厳しい状況にあったが、トンダ・エッカート新監督のもとでチャンスを得ると、右サイドハーフのレギュラーをつかみ取った。



サウサンプトンは、14日に森下龍矢と大橋祐紀が所属するブラックバーンと対戦。松木は先発起用されたが、後半26分で交代になった。



交代前には左ふとももを気にして座り込むシーンもあり、『DailyEcho』によれば、松木は交代後にベンチには戻らず、ロッカールームに直行したという。



ただ、エッカート監督は「彼のふとももは太いので、大丈夫だろう」と冗談交じりに語っていたという。幸いにも怪我ではないようだ。



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先日、エッカート監督は、松木のフィジカルについて、「(身長199センチの巨漢DFと)対峙しても、ボールを奪われなかった。筋力は彼が抱える課題のひとつではない」とも語っている。



3-1で勝利したサウサンプトンは6連勝となり、1月中旬以降は無敗を維持。これで4位に浮上し、2位イプスウィッチとの勝点差は3ポイントとプレミアリーグ昇格も狙える位置につけている。



筆者:井上大輔(編集部)

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