「難しい状況もあった」山田新、欧州での苦闘を告白…ベルギーで再起へ

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14日にセルティックからベルギーリーグのOHルーヴェンへと期限付き移籍することになった日本人FW山田新。



川崎フロンターレでは122試合に出場して32ゴール9アシストを記録し、2025年夏にセルティックへと移籍。

初めて渡ったヨーロッパではなかなか評価されず、1月にはドイツ2部のプロイセン・ミュンスターへと期限付き移籍していた。



ただドイツ2部でも半年間で出場したのは7試合のみで、得点も1回だけと活躍できず。ヨーロッパ移籍からの1年は極めて厳しいものになった。



今夏はベルギーのOHルーヴェンへと貸し出されることになった山田新は、クラブでのファーストインタビューで以下のように語っている。



「ここに来られて、とても嬉しく、ワクワクしています。このクラブは自分に合っていると感じていますし、ルーヴェンのためにプレーするのが待ちきれません。



このクラブを選んだ理由は、ルーヴェンが提示してくれたプロジェクト、そして彼らのプレースタイルが自分にフィットしていると感じたからです。



このクラブにクオリティをもたらせる自信はあります。エネルギーを追加することができますし、多くのゴールを決めたい。そう思っています。



セルティックとプロイセン・ミュンスターで過ごした昨シーズンは、自分にとって難しい状況もありました。しかし、多くの選手や監督と共に過ごした経験は、自分にとってポジティブなものだったと感じています。



ルーヴェンではまずはチームメイトのことをよく知ること。そして、とにかくたくさんのゴールを決めたいですね。スタジアムの素晴らしいサポーターの前で、自分の得点を見せられるのを楽しみにしています」



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E-1選手権では日本代表として1試合に出場した経験を持つ山田新。まだ26歳という年齢であり、次のワールドカップに向けてヨーロッパで大ブレイクを果たしてほしいところだ。



筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

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