台湾メディアの聯合新聞網は20日、日本の飲料にドハマりしている台湾人女性に関する投稿が話題になったと伝えた。

記事は、「日本は地理的に台湾に近く、食に関する文化や習慣も似ていることから、台湾人にとって旅行先の第一候補であり続けている」とした上で、台湾のネット掲示板PTTに投稿された内容を紹介した。

それによると、投稿者の男性は交際相手の女性について「彼女は日本の飲み物を見ると必ずと言っていいほど買いたがる。日本に行けば朝昼晩の食事ごとに現地の飲み物を1本ずつ飲み、台湾のコンビニでもわざわざ高いお金を払って日本の飲料を買う」と説明した。

具体的には「紅茶花伝」「生茶」「午後の紅茶」「ペプシ<生>コーラ」などを好んで購入するそうだが、男性は「個人的には日本は緑茶がややおいしいと思うくらい」と述べ、他のユーザーらに日本の飲料の魅力はどこにあるのか意見を求めた。

記事によると、この投稿には「今のところ日本はやっぱり緑茶が最強だと思う」「生茶が発売されたばかりの頃は、冗談抜きで1日5本くらい飲んでた」「日本のは味に深みがあるんだよね。甘すぎないし、コスパも台湾のドリンクに勝ってる。パッケージデザインも完璧」「台湾にももっとエナジードリンクを輸入してほしい。日本のものは本当に良い」「日本は至るところに自動販売機があって、小銭を使いたくなる」「日本の自動販売機は本当に購買意欲を刺激するよね。空港に着いてからも我慢できずにもう2本(飲料を)買っちゃった」といったコメントが寄せられていたという。(翻訳・編集/北田)

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