サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会グループF第3戦で日本はスウェーデンと1-1で引き分けた。
26日に行われた試合は、日本が56分に前田大然のゴールで先制するも、スウェーデンが62分にエランガのゴールで同点に追い付く。
この結果、グループFは1位が2勝1分(勝ち点7)のオランダ、2位が1勝2分(同5)の日本、3位が1勝1分1敗(同4)のスウェーデン、4位が3敗(同0)のチュニジアとなった。日本は決勝トーナメント1回戦でグループC首位のブラジルと対戦する。
スウェーデン戦のドローについて、中国のネットユーザーからは「日本はスウェーデンにも勝てないとは」「なんか後半は日本はスウェーデンに全く付いていけてなかったな」「日本が圧勝すると思ってたのに」といった声がある一方、「日本は強いよ」「グループを突破することこそ大事」「アジアの希望は日本だけ」などの声も寄せられた。
次戦のブラジル戦については「モロッコよりやりやすいと思う」との声がある一方、「厳しそう」「期待していたけど、この試合を見る限りブラジルに勝つのは相当難しそうだ」「日本はこの程度でブラジルに勝とうなんて無理。初戦敗退だな」「次の日本対ブラジルがアジア勢のラストダンスになりそう」「日本はブラジル戦前に荷物をまとめておいた方がいい」など、悲観的な見方が多くなっている。(翻訳・編集/北田)











