北京時間6月25日、ベネズエラで立て続けに発生した強い地震から30分も経たないうちに、日本の本州東部沖でマグニチュード6.9の地震が観測されました。専門家によると、この二つの地震は発生場所が遠く離れており、直接的な関連はありません。
中国地震局地球物理研究所の特別招聘専門家である高孟潭氏は、「過去1年間の世界の地震活動を観察すると、マグニチュード7以上の大地震の発生頻度は確かに比較的高いものの、歴史的に最高というわけではない。現在の観測状況からすると、北西太平洋と南米の両方で比較的強い地震が発生しているとはいえ、将来的に大地震が頻発する時期に入ると判断するのは難しい」という見方を示しています。(提供/CGTN Japanese)











