2026年「インターネットの光」博覧会は世界インターネット大会烏鎮サミットと同時開催される予定で、現在世界に向けて出展募集を開始していることが、世界インターネット大会への取材で分かった。同博覧会は「AIネイティブ、未来をスマートに」をテーマに、AI(人工知能)が基盤技術から応用シーンに至るまで、あらゆる次元・あらゆる分野へ浸透し融合していく姿を展示する。

人民網が伝えた。

23日午後、2026年世界インターネット大会「インターネットの光」博覧会の説明会が北京市で開催された。世界インターネット大会の関係責任者は、「本博覧会は烏鎮サミットの重要な構成部分であり、最先端技術の『初公開・初披露の場』であると同時に、世界のパートナーが共通認識を形成し、リソースを連携させ、機会を共有する国際協力プラットフォームでもある」と述べた。

説明会では、同博覧会が世界に向けて正式に、デジタル・スマート消費市場の出展製品選定、優秀製品の初公開、「新光」シリーズ展示プロジェクトの募集を開始した。インテル、華為(ファーウェイ)、中国電子科技集団(CETC)、螞蟻集団(アントグループ)など30社以上の企業が出展意向を表明。また、工業・情報化部(省)国際経済技術協力センターや中国衛星応用産業協会などの機関が協力意向書に署名した。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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