中国メディアの三湘都市報によると、愛知・名古屋アジア大会に出場する中国体操男子の張博恒(ジャン・ボーヘン)は17日、SNSの微博(ウェイボー)に動画を投稿し、「(日本)到着初日は散々な旅だった」と語った。

張は「昨晩は(宿泊拠点の)船に入れず、ホテル泊を余儀なくされ、12時間も空腹のまま過ごすことになった」とし、より具体的に「日本到着後、宿泊先探しに丸一日を費やした。

選手村に入れず、登録手続きに5~6時間を要し、終了後にコンテナエリアでようやく食事を取れたが、その後、突然の大雨に見舞われ、予定していた船に入れず、体力も持たなかったので、ホテルに入って休息を取った」と説明した。

これについて、ウェイボー上では「本当にお疲れさま」「選手の応接担当者はいなかったの?」「サラッと軽く話しているけど、実際には大変だったことが表情ににじみ出ている」「試合では全力を出し切ってきてくださいね」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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