2026年9月3日、中国のSNS・小紅書(RED)に「日本に留学している人を最も早くダメにする方法は?」と問い掛ける投稿があり、中国のネットユーザーからさまざまな回答が寄せられた。

まず、「スーパーの半額弁当と半額和牛」「(デリバリーアプリの)Rocket Nowにハマること」「それはもう、ファミチキにハマること」「この前のファミチキ40%増量キャンペーン、本当に最高の時期だった」「(マクドナルドの人気メニュー)スパチキが販売終了したから、日本を離れて帰国した」などと、日本のグルメについて挙げる声が相次いだ。

また、「中国人コミュニティーの中だけで過ごす」「(中国人が多い)池袋に住んでいること。あるいは池袋まで地下鉄1駅圏内でも同じ」との意見も見られ、「中国人ばかりだから、言語の勉強にはまったくならない。そんな環境だと、日本に5~6年いても日本語が上達しないこともある」と、日本語が上達しにくい環境を指摘する意見も寄せられた。

さらに、「パチンコ」との声も上がり、「私は少額で遊ぶ派。週に1~2回くらいで、今のところ収支はプラス13万円」「私は毎回1万円だけ持って行く。定食を食べて、残り9000円分だけ打つ感じ。1万円負けると本当に悔しいからね」「そうそう、上限を決めて運試しするくらいがちょうどいい。引き際が一番大事。私も毎回1~2万円くらいしか使わない」との体験談も集まった。

このほか、「地下アイドル、ホスト、キャバクラ」との意見には、「うん、結構お金使ったよ。だいたい30~50万円くらい。でも本当にみんなかわいかった!」「1人で異国にいて、ストレスの多い社会で暮らしているから、日本の留学生って情緒的な支えや心の拠り所が足りない人が多い。

本気で色恋営業にハマったら、一皮どころか何枚も剥がされないと抜け出せないよ」といった、高額な出費や色恋営業への依存について言及する声が寄せられた。(翻訳・編集/岩田)

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