2026年9月25日、韓国メディア・韓経ビジネスは「現代自動車グループが今年第7~9月期に米国自動車市場でフォードを抜き、販売台数3位になる見通しだ」と伝えた。
米国メディアによると、市場調査会社コックス・オートモーティブが現代自動車・起亜自動車・ジェネシスの7~9月期米国販売台数を51万1421台と推計した。
これらの予想が確定すれば、現代自動車グループが米国の四半期販売台数で初めてフォードを上回ることになる。原油価格の高騰を背景に、燃費性能に優れたハイブリッド車の需要が増加したことが、現代自動車グループの販売増加に影響したと分析されている。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「おめでとう」「うれしいニュースだ」「現代・起亜、ジェネシス、ファイト!」「もはやフォードも敵ではない」「これからは中国車を追撃しないと」など、喜びの声が多数寄せられている。
一方で、「米国ではいい会社、韓国内では悪い会社。国内の販売価格をもっと下げてくれ」「米国ではものすごくサービスがいい。その金があるなら、自国民に還元したらどうだ」「韓国は日本の後を追ってきた。日本から技術を学び、米国が日本をけん制している隙に、日本が支配していた市場を少しずつ奪ってきた。しかし、ちょっと成長したからといって米国に強気に出るようになった。そのうち中国が日本や韓国に取って代わる存在になっていくぞ」といったコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)











