2026年9月22日、中国のSNS・小紅書(RED)で羽田空港の広告コピーが天才的だと紹介する投稿があり、中国のネットユーザーの間で話題になっている。

投稿者は、「笑いが止まらない」と述べた上で、羽田空港第1ターミナルの京急駅を出たところに「言ったよね?羽田じゃなくて成田って言ったよね?」「言ったよね? 第1じゃなくて第2って言ったよね?」と書かれたスケジュール管理アプリ・TimeTree(タイムツリー)の広告が2枚並んでいることを紹介。「成田空港や羽田空港第2ターミナルにも、対応するバージョンの広告があるのか気になって仕方ない」とつづった。

これに中国のネットユーザーからは「笑った」「発想が面白すぎる(笑)」「えっ!こんな面白い広告、前に行ったときは気づかなかった!」などユーモアを絶賛する声や、「もし私が空港を間違えてこの広告を見たら、本気でメンタル崩壊する」「成田発なのに羽田へ来ちゃった人がこれを見たら、完全に心が折れるよね。でも注意喚起にはなるからいいと思う」と実際に間違えた人に刺さる広告だとのコメントが寄せられた。

また、「どっちの『田』が都内に近くて、どっちが遠いのか、いつも覚えられない」「1度やらかしたことある。飛行機に間に合わせるために、タクシー代だけで約3万円払って何とか搭乗できた」「私もある!タクシー降車場まで全力疾走して『成田!成田!』って叫んだら、運転手さんが降車場なのに構わず乗せてくれた」などと、空港を間違えた苦い体験を振り返る人も少なくなかった。

さらに、「TimeTree、本当に便利だよね」「このアプリ、めちゃくちゃ使いやすい。もう5年使ってる」「『かわいくて面白い広告だな』って見てたら、まさか5年使ってるTimeTreeの広告だったとは。笑った」など、アプリに関する声も上がった。(翻訳・編集/岩田)

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