愛知・名古屋アジア大会の卓球混合ダブルス決勝が26日に行われ、中国の林詩棟(リン・シードン)・蒯曼(クアイ・マン)ペアが、同じ中国の王楚欽(ワン・チューチン)・孫穎莎(スン・インシャー)ペアを4-0のストレートで下し、金メダルを獲得した。
中国メディアの澎湃新聞によると、大会3連覇を逃した孫は試合後、相手ペアの「出色のパフォーマンス」を繰り返し称えた。
0-4のストレートで敗れたことについては「どのゲームもスコアはかなり接戦だった。第1ゲームか第2ゲームを奪えていれば、試合はもっともつれた展開になっていたかもしれない」とした。
また「王選手とは長年ペアを組んで好成績を収めてきたし、失敗も経験してきた」とし、「混合ダブルスで最も重要なのは信頼関係だと思う。彼が不調の時は私が積極的にカバーし、私が不調の時は彼が私を支えて負担を分担してくれる」と語った。(翻訳・編集/柳川)











