中国スポーツメディアの咪咕体育によると、愛知・名古屋アジア大会の体操女子個人総合で中国の柯沁沁(カー・チンチン)は55.199点で銀メダルを獲得した。優勝したのは日本の杉原愛子で得点は55.599点。

アジア大会の体操女子個人総合で中国勢が金メダルを逃したのは今回が初めてで、中国勢の連覇は13でストップした

これについて、中国のSNS上では「銀メダルでも立派」「平均台と段違い平行棒でのミスが痛かった」「連覇継続は選手にとって相当なプレッシャーになっていただろうね」「団体ではぜひ連覇継続を」「男子個人総合で張博恒が金メダルを獲得していなかったら男女共に日本人に優勝をさらわれていた」「競技スポーツはそもそも不確実性を伴うもの。卓球でさえ金メダルを確実に保証できるわけではない」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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