2026年10月4日、韓国メディア・朝鮮ビズは、日本のアニメ映画「劇場版ちいかわ 人魚の島のひみつ」が、韓国映画「暗殺者(たち)」(原題)を抜き、1日当たりの観客動員数で1位に返り咲いたと伝えた。
映画振興委員会の映画館入場券統合電算網の集計によると、「劇場版ちいかわ 人魚の島のひみつ」は3日の1日間で20万4394人を動員し、累計観客数は46万3610人となった。
同作品は韓国で先月30日に公開され、初日に観客動員数1位を獲得。その後、「暗殺者(たち)」に1位の座を明け渡したものの、再び1位に返り咲いた。
「暗殺者(たち)」はホ・ジノ監督、ユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホらが出演する、1974年に起きた大統領夫人狙撃事件を題材にした作品。3日は15万5086人が観覧し、2位となった。先月23日に公開され、累計観客数は204万5499人に達している。
同作をめぐっては、「歴史歪曲だ」と批判の声も出ていることから、この記事にも韓国のネットユーザーから「ちいかわに負けてる(笑)」「見なくていいよ。ウソばかりなんだから」「子ども向けアニメに負けてむしろよかった」などのコメントが多く寄せられている。
そのほか、「ちいかわは本当にかわいい」「日本のアニメだったのか。最近は韓日のキャラクターの雰囲気が似てるから混乱する」「日本アニメの宣伝記事か」といった声も見られた。(翻訳・編集/麻江)











