中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、「結末が原因で、そのアニメ自体が嫌いになったことはある?」と問い掛ける投稿があった。(本記事はネタバレを含みます)
中国のネットユーザーからは「宝石の国」を挙げる声があり、「『宝石の国』の4文字を見た瞬間、PTSD(心的外傷後ストレス症)を発症しそうになった」「この投稿を見て真っ先に思い浮かんだのがこの作品だった。
また、「呪術廻戦」の結末に対しても、「死滅回游あたりから、いろいろと意味不明になっていった」「1期だけ見て、その後はもう続きを見る気になれなかった」「五条悟の名誉も何もかも地に落ちた戦い。あれで作品全体への見方が変わってしまった」との批判が寄せられた。
「【推しの子】」についても、「一つの結末で4人の存在意義を殺した作品」「最後のあのビンタも、さすがにちょっと耐えられなかった…」「これは一番ひどい。当時この結末を見て、マジでブチ切れそうになった」「なんで主人公と3人のヒロインにあそこまで恨みをぶつける必要があるんだよ。完全に私怨じゃん」と、非難する声が挙がった。
「NARUTO -ナルト-」に対しては「カップリング調整、マジで意味不明すぎる」「無理やり男女をくっつけて、完全に『BORUTO -ボルト-』のために血筋のバランスを取っただけ」「日向ネジの死があまりにも雑すぎた。その後のカップリングで帳尻を合わせようとした展開も、傷口に塩を塗るようなものだった。『BORUTO -ボルト-』ではさらにその傷口を何度もえぐってきた」など、不自然なカップリングへの指摘が相次いだ。
「鬼滅の刃」についても、「カップリング調整と子だくさん展開」「嘴平伊之助は結婚して子どもを作るタイプじゃないだろ。あの性格なら山の大将でもやってる方が合ってる」「炭治郎が一度死んでよみがえったあたりから、もう好きじゃなくなってきた。
一方、「進撃の巨人」の結末には、「少なくとも、これ以上いい結末が自分には思いつかない」「満足派に一票。結末がハッピーエンドじゃないからって駄作になるわけじゃないし、それ以上言うことはない」「私もかなり満足してる。不満な人たちが望んでる結末が『地鳴らし成功』じゃないことを願うよ」など肯定的な意見が集まった。(翻訳・編集/岩田)











