中国メディアの快科技によると、高級ダウンジャケットで知られるカナダグースは、広告撮影クルーが中国浙江省寧波市の山中に大量のごみを放置したとしてSNS上で批判を浴びたことを受け、おわびした。

放置されたごみの中にカナダグースが2027年の新年に向けて発売する商品の撮影計画表が含まれていて、9日が撮影日として記載されていたという。

カナダグースによると、SNS上で批判を浴びたことを受け、即座に広告制作パートナーに連絡を取った。その後、制作クルーは現場に戻り、影響を受けた地域の清掃と山岳清掃活動の初期段階を完了したという。

カナダグースがおわび、広告撮影クルーが山中に大量のごみ放置―中国

カナダグースは「広告制作パートナーが撮影後にごみを放置し、周囲の自然環境に影響を与えたことについて、心からおわび申し上げます」とし、同社の要請により、制作パートナーが2026年10月17日から27年10月30日までの毎週土曜日にこの山の関連エリアへ作業員を派遣して見回りや清掃、清掃活動の記録を行うと約束したと明らかにした。(翻訳・編集/柳川)

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