独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月13日、WordPress用プラグインMy WP Customize Admin/Frontendにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。


My WP Customize Admin/Frontend ver 1.24.1より前のバージョン

 gqevu6bsizが提供するWordPress用プラグインMy WP Customize Admin/Frontendには、格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在し、管理権限を持ったユーザが細工したコンテンツを入力して管理画面をカスタマイズした場合、他のユーザが管理画面にアクセスした際にウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。なお開発者は、本脆弱性を修正した下記のバージョンをリリースしている。

My WP Customize Admin/Frontend ver 1.24.1

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