株式会社NTTドコモは4月28日、同社から送信するメールのなりすまし防止対策について発表した。

 同社では、同社を装ったなりすましメールへの対策として、同社から送信するメールについて、送信ドメイン認証「DMARC」およびブランドロゴ表示のためのメール認証技術「BIMI」に対応したとのこと。


 これにより第三者がドコモのサービスドメインを装って送信した不正なメールは、受信側のメールサービスで受信が拒否されるようになり、顧客に届かなくなる。また、「BIMI」に対応したメールソフトを使用することで、ドコモが送信する正規のメールにはドコモのブランドロゴが表示されるようになる。

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