北京五輪バドミントン女子ダブルス準々決勝で「オグシオ」こと小椋久美子・潮田玲子ペアが11日、中国の杜〓・于洋ペア(写真)と激突したが、第1、第2ゲームともに落として敗戦した。(〓は女へんに「青」)

関連写真:そのほかの小椋久美子の写真

 当日、準々決勝第1試合で、日本の前田美順・末綱聡子両選手のペアが、上位シードの中国の楊維・張潔ブン両選手を破っていただけに、オグシオにも期待がかかってたが、第1ゲームは21-8、第2ゲームは21-5、完敗だった。
これについて、中国現地メディアも続々速報を流している。(編集担当:鈴木義純)

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