イベントは「植育(しょくいく)から始まる食育」の取組みの一環として2022年6月より開始。これまで全国各地で開催し、通算約10万人が来場。5年目の今年は、「良いトマトの日」である4月10日をスタートの日とし、「野菜が育つ不思議」をテーマに実施。タネが芽吹く様子や、水や土がもつ生命のチカラなど、自然と人の循環を楽しみながら学べるコンテンツを多数用意。「人が自然や畑に手を加えることで豊かな野菜の実りにつながる。イベントを通して自然と人との循環を感じてほしいという想いから企画した」(ブランドコミュニケーション部 CXグループの田口るみこ氏)。
会場入口の「トマトの森『いのちのあいだ』」には、高さ最大約3m、総数10本以上の本物のトマトが実った「トマトの樹」が植えられた。品種はカゴメが保有しているミニトマト「こあまちゃん」「ぷるるん」「中玉・高リコピントマト」。
「アリスとめぐる畑のひみつツアー」は、受付でLINE登録して参加。各コンテンツでスタンプを押してもらい、2つ集めてアンケートに回答した人には「トマトの苗」と「不思議の畑のアリス」の絵本をプレゼント。スタンプを1つ押すと「トマトの収穫体験」や「カゴメの野菜飲料」が当たる抽選に参加でき、さらに参加時には簡単に「トマト帽子」をプレゼント。
トマトの収穫体験
「タネのふしぎ」は、中が見えない箱に入った大きなタネを触って何のタネかを想像。
「うねうねチャレンジ」は、実際の土に触れながらチーム戦で畝づくりに挑戦。「ミミズのうんちプール」は、ミミズのうんちに見立てたカラーボールを敷き詰めたプールで、土に住む生き物を探す。ミミズのうんちは植物の栄養になる。「畑のシアター」は、会場内のモニター前で、カゴメ社員によるワークショップや、読み聞かせ動画の放映を実施。
トマトの収穫体験(抽選)は、1本あたり約1,000個以上の実がなる「トマトの樹」から抽選による当選者のみトマト収穫ができ、そのまま持ち帰ることができる。

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