なんてごちそうだ!  発売50年機に新CM 日本農産工業
小山剛社長
 日本農産工業(横浜市西区、小山剛社長)は、同社の「ヨード卵・光」の発売50周年を機に5月1日からTVCMを投下する。新しいCMキャラクターにはバイきんぐの小峠英二さんを起用する。
21日、都内渋谷区で新CM発表会を開催し小山社長、小峠さんが登壇したほか、ゲストに料理愛好家・平野レミさんを招待。ヨード卵・光についてのエピソードを披露した。

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小山剛社長 発表会では冒頭、小山社長が「ヨード卵・光」開発から現在に至る50年の歴史を説明。「日本初のブランド卵として健康食品という言葉すら一般的でなかった時代から必須ミネラルのヨードに着目し研究を重ねてきた」と振り返り、次の50年に向けた挑戦について「鶏卵事業の3ブランド(ヨード卵・光、茜美人、三ツ星たまご)の育成、アニマルウェルフェアに沿った卵の開発、ヨード卵・光の派生商品、虹加工品の拡充したい」と抱負を述べた。

 また「三世代に亘りヨード卵・光を購入していただいている方も多いが、最近の消費者アンケートでは日常における贅沢や、自分へのご褒美として購入いただくケースも多いようだ」とし、新CMで小峠さんが叫ぶ「なんてご褒美だ」について説明した、

 50周年を機にパッケージを一新した「ヨード卵・光」は現在、消費者認知度74.7%、配荷率64.1%、累計販売数73億個を誇るブランド卵の先駆け。高い栄養価ぬ加え、一般卵比3.5倍のコクも特徴。新CMではヨード卵・光と誕生年(1976年が同じの小峠さんを起用し「こだわる人は、選んでいる」のコピーでプレミアム感と価値観を訴求する。今年度は周年企画も計画している模様だ。

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