4月14日、取材に応じた内田勝大マーケティング本部ウォーター・マーケティング部プロデューサーは「熱中症対策飲料として、もともと春夏限定の想定で発売したが、想定を上回る売れ行きとなったため秋冬も継続して販売した」と振り返る。
同商品は、天然水にピンクグレープフルーツの甘酸っぱい味わいと食塩、ビタミンCを合わせた清涼飲料水。
「熱中症対策できる水を出したいと考えた。その際、スポーツドリンクや塩分入りといった熱中症対策のために飲まなければいけないものではなくて、日常の延長線上でおいしく飲める熱中症対策飲料にチャンスがあると判断した」という。
発売後、鮮やかな液色や味わいで好評を博す。
「『元気になれるような鮮やさが感じられる』といったお声や、何より『おいしい』とのお声が非常に多かった。販売データを詳しく見ると、屋外ロケーションだけではなくて、オフィスロケーションで室内で働いている方たちからの購入も屋外と遜色ないくらい多く、熱中症対策だけではなく、日常のシーンでも非常に買われたのが大きなポイント」との手応えを得る。
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